最新のお知らせ
本プロジェクトでは、東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町の復興に向けて、慶應義塾を中心とする学生・教員が教育・研究を生かし、被災された方々に寄り添い、支援ニーズにもとづく地道なボランティア活動を継続的に進めていきます。
南三陸町には慶應義塾に寄付された学校林があり、これまでも塾長や塾生などが植林で訪れてきました。また、慶應義塾志木高校が学校林の他、町立自然環境活用センターで2年生の研修を行ってきました。
こうして慶應義塾がお世話になってきた南三陸町の復興に力添えをするとともに、プロジェクトに参加した学生が事前学習・現地活動・活動報告などを通じ、地域・社会・経済・災害支援のあり方などを考え、人間的成長を遂げることを目指しています。
「夏休み!南三陸支援プロジェクト@慶應義塾」では、10便のボランティアバスを日吉と南三陸町を往復させ、ボランティア活動を希望する人々を運びました。
夏休みの活動は一つの区切りをつけましたが、その後も「慶應義塾・南三陸支援プロジェクト」としてさまざまな活動を行っています。今後とも、どうぞご協力をお願い申し上げます。
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